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年少 小島

電車好きの子が多いみかん組さん。

そんなみかん組さんでの

盛り上がっている遊びをご紹介します。

 

ある日チラシをチョキチョキ切っていた子がいました。

「何を作るのかな?」と見ていると床に線路のように

テープで貼り始めたのです‼

わくわくフェスティバルの乗り物屋さんに

遊びに行ったので、その時に見た線路の真似を

したみたいなんです。

そこで何度も繰り返し楽しめたらいいなーと思い、

大きな紙を渡すと、そこに線路を作ることになりました。

他の子達も「手伝うよ!」とチラシを切ってくれたり、

テープ係をしてくれたり大盛り上がり♡

線路作ってるよ~!

線路作ってるよ~!

電車も作って出発進行~!

電車も作って出発進行~!

踏切でーす!

踏切でーす!

最初はわくわくフェスティバルでの年長さんの真似をして

チラシでつくっていたみんなですが、疲れてしまったようで

途中からはペンで線路を描きました(笑)

そんなところも年少さんらしくて可愛いですね😊♡

そしてこの日は大きい紙1枚に線路を作って

自分達の電車を走らせました!

それでおしまい…かとおもいきや!

次の日も大きな紙に線路を描いて繋げたんです😘

どんどん線路が繋がるね♫

どんどん線路が繋がるね♫

それから毎日線路を描いて繋げて……

こんなになが~くなったんです!

いっぱ~い繋げたよ‼

いっぱ~い繋げたよ‼

お友達みんなと作ってここまで大きくなりました。

線路を繋げて長くなることがみんなとても嬉しいようです😊

 

そして線路はまだまだ続きそうです!

みんなで作った線路がどんどん長くなることが

とても楽しみですね♪

 

 

年中 菅

先週の土曜日は清美幼稚園のわくわくフェスティバルでした!

もも組の子ども達は年少の時よりも違った思いを感じながらわくわくフェスティバルを迎えました。

お部屋の展示では自分がお家の人に見せたいものを「これ、わくわくの日に飾ってね」と保育者に頼んでいる姿があり、去年とは違い自分の成長したことや出来るようになったことをわくわくでお家の人に見てもらうという楽しみがあったようです♫

そして、みんながもっと楽しみにしていたのは2階の年長さん達のお店屋さん(^^)/

前日の金曜日には特別に招待してもらって一足先に楽しませてもらったり、当日だけでなく終わった次の日も年長さん達はお店を開店してくれました!

 

おすし屋さんはお皿まで手作りですごいな~✨

おすし屋さんはお皿まで手作りですごいな~✨

 

おばけめいろ!面白くて何回も入っちゃた!

おばけめいろ👻面白くて何回も入っちゃった!

 

クレーンゲーム屋さんではお兄さんが優しくやり方を教えてくれたよ♫

クレーンゲーム屋さんではお兄さんが優しくやり方を教えてくれたよ♫

 

線路もたくさんあるし、乗り物もたくさん!どれに乗ろうかな?

線路もたくさんあるし、乗り物もたくさん!どれに乗ろうかな?

 

クレーンゲーム屋さんに、おばけめいろ、おすし屋さん、乗り物屋さん等‥いっぱいお店がありました。子ども達からは「わくわくって楽しいね!」という言葉がよく聞かれ、大好きな年長さんが素敵なお店を開いてくれて、とても楽しんでいる様子が見られていました。また、「わくわくって楽しいね!」と同じくらい聞かれたのが、『年長さんってすごいね』という言葉でした。

子ども達の中で、より一層、強い憧れになった年長さん。「僕は金魚すくいのお兄さんみたいに金魚すくい屋さんやりたいな」と、もう自分達が年長さんになった時のことを考えているお子さんがいるほど😊

そんな、年中組の子ども達は大好きな年長さんへありがとうの気持ちを込めてランチパーティの準備の真っ只中!大好きとありがとうの気持ちが伝わる様に心を込めて準備しています💓

 

年長さんにランチパーティの招待状🌟喜んでくれるかな?😊

年長さんにランチパーティの招待状🌟喜んでくれるかな?😊

 

みんなの気持ちが伝わる素敵なランチパーティになるといいね🌼

年長 宮林

3学期に入ってすぐに、年長さん達はわくわくフェスティバルの準備に取り掛かりました。

『どんなフェスティバルにしたい?』と、いう相談から始まって、次に『自分は・自分達はどんな事がやりたいのか?』と、沢山沢山考えて迷いながらも、ちゃ~んと自分で自分の方向性を選んだいった子ども達。

(もう、その逞しい姿を見ているだけで、一人ひとりの成長を感じて、担任は感激で胸が熱くなってしまいましたが💦)

 

そんな皆の思いは、ただ一つ。

年長組は『お家の人や小さい子に、いっぱい楽しんでもらいたい💕』という、大きな目標に向かって歩き出しました❣

 

ところが・・・

準備を進めて行く中で、お店のイメージが仲間と共有出来なくてトラブルが起きたり、想像していた通りに品物が作れずに困惑したり、協同作業で気持ちが揃わず喧嘩になったり・・・いっぱいの壁にぶつかってしまったんです❕

 

「本当のお寿司屋さんに行ったら、マグロの色がこの色じゃあなかったよ💦」

「本当のお寿司屋さんに行ったら、大トロの色がこの色じゃなかったよ💦」「えー、どうする?」

 

ガムテープが切れなくて、電車がつくれない💦

ガムテープが切れなくて、電車が作れな~い😢

 

そしてある日、恐竜博物館の準備をしているグループから、こんな声が聞こえてきました。

A君「どうして皆はふざけてばっかりで、恐竜を作ってくれないの?僕ばっかり作ってて、みんなは遊んでてズルイよ!」

確かに、作業をしているのはA君一人だけで、他の4人は恐竜作りの為に用意した紙粘土で違う物を作って遊んでいます。

見かねて話し合いを提案すると、こんな声が聞こえてきました。

B君「だって、A君が一人で作る物を決めてて、僕たちの作りたい恐竜を言うとダメって言うんだもん…」

C君「楽しくないから、恐竜博物館もうやめたいな。」

D君「僕はまだやりたいけど、みんなで一緒に作るのが難しいんだよね。」

E君「あんまり恐竜の事よく知らないから、作るのじゃないことなら、出来るんだけどな。」

 

なるほど、色々な意見が湧きだしました。

 

するとA君「じゃあ、4人でジャンケンして❣

順番決めて、作りたいもの言っていこうよ😊」

なんと、自分達でちゃんと解決できたんです。

『相手に伝える事』『仲間で聞き合う事』が出来れば、どんな壁も超えていけるという事を経験して分っていく姿がそこにありました。

この後も恐竜博物館グループはバンバン音がする位(笑)、数々の壁にぶつかりましたが、その度に相談して相談して相談して乗り越えていきました。

「本物の恐竜の化石にみえるかなあ?」

「本物の恐竜の化石にみえるかなあ?」

 

そうして、いよいよ今週末は本番当日❣

恐竜博物館グループに限らず、どのグループも長い準備の中での葛藤やいざこざや助け合いから生まれた色々な思いを持って、土曜日を迎えようとしています❣

 

当日だけでは見えて来ないかもしれませんが、子ども達が沢山の壁を乗り越えてきた証がそこにあるという事を、少しでも感じていただけたら嬉しいです💕

そして、そら組にじ組のお子さん達がクラスを超えて、仲間の力を信じて仲間といっぱい心を通わせて活動を進めてきたわくわくフェスティバルを、目一杯楽しんで下さい😊

年少 斉藤萌香

2月3日は節分の日ということで

少し早めでしたが、先週の金曜日に

皆でお豆を食べたり、節分にちなんだゲームをして楽しみました!

 

前日に子ども達にお集まりの中で節分の話をすると、

「鬼になりたい!」という声も出ていたので、

当日は朝から鬼のお面作り。

「優しい顔の鬼にしよーう!」「驚かせる顔にする!」なんて話をしながら作り、色々な表情の鬼さんが完成!

優しい鬼さん

色々な表情😊

 

作ったお面を使い、年少組はいちご組・みかん組・ぶどう組の3クラスでカラーボールを使って豆まきをしました。

3クラス一緒に二階ホールで♪

3クラス一緒に二階ホールで♪

投げる時に、「鬼は外福は内って言うんだよ」と伝えると嬉しそうにボールを投げる姿も(^^)/

「鬼は外っておもしろいね~」

「鬼は外っておもしろいね~」

投げたボールは協力してお片付け!

投げたボールは協力してお片付け!

たくさんの人数で出来た事がすごく嬉しかったようで、汗をかくほどたのしんでいた子ども達でした。

 

そしてお部屋では年長さんが折り紙で作ってくれた三宝を1人1つ貰い、その中にお豆を入れて食べました!

苦手な子も1つは食べられました!

どんな味かな・・

お兄さん・お姉さんに三宝を折ってもらった事がすごく嬉しくて、食べ終わった後も、「これママに見せるんだ」と大切にリュックにしまっている姿も見られました。

 

年少さんという事で節分ってなんだろう?という子が多くいましたが、節分がどんなものなのかを知ることが出来たり、みんなでやると楽しいね!という思いも沢山感じられたのではないかと思います。