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年少 岩﨑

最近はお天気が良く、暖かい日が続いていて子ども達は外遊びを元気いっぱいに楽しんでいます。

そんな子どもたちの中で再び盛り上がっているのが、泥団子作りです❕

1学期の頃は泥団子作りが初めてで、泥の感触を楽しんでいたり丸めるのが難しくてすぐ作るのに飽きてしまっていたぶどう組さんですが、この1年間のなかで大きい組さんに教えてもらったり、たくさん作るうちにコツを覚えてきたりしてピカピカのお団子が作れるようになりました。

ここの白砂はサラサラだね☺

ここの白砂はサラサラだね☺

その中での子ども達のエピソードを紹介します❕

担任と子ども達でお団子作りをしていたときのことです。

A君が作っていたお団子を落として割れてしまい、どうしようかと困っていました。

するとBちゃんが、「お団子の病院に行かなきゃだね。」と言って畑の方を指さしました。(畑の隣に泥団子を作る赤土があるのです❕)

A君は「病院なんてないよ。」と言うと、Bちゃん「あっちでね、前に壊れたお団子直してもらったんだよ。だから病院なんだよ。」と言いました。

サラサラの白砂をたくさんかけるんだよね♪

白砂かけると固くなるんだよね♪

以前Bちゃんがお団子作りをした時に、壊れたお団子を直してもらったのがBちゃんにはケガを直してもらう病院に見えたのでしょうね☺

話を聞いたA君は納得したようで、「じゃあ先生と病院行ってくるね~。」と担任とお団子を直しに行き、ピッカピカの大きいお団子を作りました。

そんな子ども達の姿から、きっと今まで自分達が困っていた時に大きい組さんに助けてもらって嬉しかったことを覚えていて、それが今の姿に繋がっているんだろうなぁと感じます。すぐ近くに頼れるお兄さんお姉さんがいるってとっても素敵なことですね✨

もうすぐ年長さんが卒園してしまうことに寂しさを感じている子もいて、「いつ卒園するの?」なんて話している子もいます。残りの幼稚園生活も最後まで楽しんでほしいなぁと思います❕